はじめに

学校全体での取り組み インターンシップ・デュアルシステム・企業の人との講演 働くって何だろう。会社って何だろう。学校でもインターンシップ、デュアルシステム、企業の人からの講演などで将来の生き方、今の自分の在り方について学んでいます。
そこで系列でも教科を学ぶだけではなく、私たちの学び(七味トウガラシの研究開発、中山間地での活動、品評会での取り組み)を会社運営にリンクさせ実体験を通し、多様な人々と働くために必要な基礎的な力を身に付けるため高校生校内模擬カンパニーアグリスマイルを設立。
模擬カンパニー計画

特に中山間地の農家さんは高齢の人が多く現状を維持するので精一杯、「私たちの世代は先祖代々の土地を守ると言う思いから棚田等を守ってきましたが、「10年後の地域の在り方が見えない」と私たちに話してくれました。一番の問題点が人材不足であることを知りました。
模擬カンパニーの目標

将来自立した社会人として地域活性化に貢献できる人材を育成する。
会社概要
模擬株主
模擬株主は生徒をサポートする地域協育会
組織構成
地域住民、PTA会員、同窓会会員、教職員
模擬株主総会
地域協育会総会、役員会、各種委員会で活動報告をし評価を頂いています。
報酬
地域の方々の笑顔
主な事業内容・農産物品評会
- 文化祭の活性化
- 6次産業化モデルプランの作成
研究の全体像の整理

地域での学びを地域に還元し循環させることです。
