校章

和歌山県立有田中央高等学校

Wakayama Prefectural Arita Chuo High School

まとめ

内部アンケート

対象

平成24年度農業系列2年生14名

すべての人が校内模擬企業の取り組みはおもしろいと評価し自己満足度は100%

理由

  • 自分に足らないものがわかった。
  • 成長したい。
  • 将来役に立つ。

非常に建設的な意見が多かったです。

外部アンケート

自己満足で終わっていないか確認するため色々な所での発表の機会に自分たちの活動について評価して頂きました。

高校生、農業後継者、企業経営者のべ60人の協力を頂きました。

高校生が校内模擬カンパニーを経営することをどの様に考え ますかの質問に、100%の人が良いことであると回答。

理由

学生の内に社会の現実にふれることができ、良い経験になる。

高校生校内模擬カンパニー成果

(1)大人との関わり

学校外の大人に真剣に関わってもらうことができた。

2年間でのべ30名以上。

真剣に関わってもらうことで、研究へのモチベーションが上がりました。

(2)地域活性化に取り組む高校生に高い評価

取材(日本農業新聞、産経新聞、リーダーシップ、家の光、ラジオ・テレビ(和歌山放送・NHK)

  • 11月に学校の所在地である有田川町で開催される全国棚田サミットで事例発表。
  • 農業クラブ近畿大会で優秀賞受賞。

会社組織が理解できた

会社組織にすることで報告、連絡の重要性など組織として動く難しさが分かりました。色々な外部の大人の人に真剣に関わってもらうことで、クラブ活動との違い、義務と責任の重みが認識できました。

高校生校内模擬カンパニー課題

(1)業務内容を精査する

PDCAサイクルを意識し、日々改善に努めることの重要性を感じました。

PDCAサイクル

(2)会社運営難しさ

自己理解・他者理解し方向性を共有するためには、コミュニケーションが大切であることが分かりました。

まとめ

地域で活動しみなさんに笑顔をおすそ分けすることが地域活性化の第一歩であると考えます。
将来私たちがアグリスマイルの活動で学んだことを活かし、自立した大人として故郷を守るため地域活性化に貢献できる存在になりたいです。

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