校章

和歌山県立有田中央高等学校

Wakayama Prefectural Arita Chuo High School

ソフトテニス部

ソフトテニス部

ソフトテニス部の活動は、原則学校(3面)で行っています。雨天の時、近くの屋根付きコート(秋葉運動公園)で練習しています。男子については練習試合、大会などで年間約40日外に出て行き合同練習等を行います。女子についても総合体育大会前や新人戦前に練習試合にでかけます。初心者から始めた者が多く、やる気さえあれば誰でも始める事ができる部となっています。現在、1勝を目標に日々努力しています。また、ボランティア活動にも力を入れており、地域の活動にも参加しています。

令和7年7月17日時点

  • 1年男子 1名(初心者)
  • 2年男子 2名(1名は初心者) 2年女子 1名
  • 3年男子 1名

令和6年度~ソフトテニス部活動内容

令和6年度

3年間、公式戦において1勝する事ができなかった選手がいましたが、負けても、負けても立ち上がる姿から、監督、後輩等、勉強になる事がたくさんありました。

令和7年度

県総体

団体戦

4名で戦いました。初戦、近畿大会にも出場した神島高校と対戦しました。団体戦としては1-2で負けましたが、2,3年ペア(中西・古垣内)は勝つ事ができました。

個人戦

林(1年)・橋本(2年)ペア 初戦負け
中西(2年)・古垣内(3年)ペア 3回戦(ベスト64)まで進出する事ができました。厳しい試合でしたが、持ち前の粘り強さで1,2回戦ともに勝つ事ができました。

過去の実績

同好会から始まり、14年目となります。

H25年度

総合体育大会団体で初の1勝をする事ができました。また、初心者から始めたペアが個人戦でベスト64に入り最終日に残る事ができました。

H27年度

初心者4名 経験者1名というメンバーでしたが、誰一人欠ける事なく、引退を迎えました。総合体育大会(個人戦)では、初心者から始めベスト32に入る事ができました。近畿大会をかけた試合では惜しくも敗れましたが、後輩達に勇気を与えてくれました。

H28年度

新人戦(団体)ではベスト8をかけてシード校にあと1点と迫るも、惜しくも敗れてしまいました。6名中、3名が初心者。残りの3名も中学時、団体戦に出場した事がないメンバーで良く頑張りました。

H29年度

新人戦中紀ランキング戦で、優勝。優勝したペアの一人は初心者から始めた選手で、コツコツと努力してきた事が報われた瞬間でもありました。初心者から始めて、中紀地区で優勝するのは他校をみても例がありません。

H30年度

新人戦(個人戦)では、シードを破り、ベスト32に入りました。 この大会で女子として初めて、団体戦で勝つ事ができました。

令和2年度~ソフトテニス部活動内容

令和2年度

コロナのため県総体はありませんでしたが、総体に代わる大会がありました。

結果:

宮城・谷口ペア ベスト16
片山・児島ペア ベスト32
深海・垂水ペア ベスト64

新人戦では、団体で初戦負け、個人戦も2回戦までの進出でしたが、皆あきらめる事なく、最後まで頑張っていました。

令和3年度

県総体では、団体戦は初戦負けでしたが、2ペアが最終日に残りました。
そのうち1ペアがノーシードから勝ち上がり、ベスト16に入り、近畿大会への出場権を獲得しました。
有田中央はもちろんですが、他校の選手も応援してくれ、みんなで勝ちとった近畿大会でした。
近畿大会では、怪我等もあり、初戦で負けましたが、2人とも最後まで良く頑張っていました。

結果:

片田・児島 ベスト16
大西・垂水 ベスト64
宮本・丸山 初戦突破

令和4年度

県総体では、2ペアで団体戦を戦いました。初戦で負けましたが、最後まであきらめず頑張っていました。
個人戦(男子)では、1ペアが3回戦まで進出しました。
個人戦(女子)では、1回戦で負けましたが、最後まで粘り強くプレーしていました。
令和5年1月現在 部員 1年男子1名 1年女子2名

令和5年度

県総体では人数が足らず、紀北農芸、きのかわ支援と合同チームを組み、参加しました。
初戦で敗れましたが、最後まで頑張っていました。
新人戦では、1,2年生のペア(1ペア)で戦いました。惜しくも初戦2-4で敗れましたが、
最後まで頑張っていました。

ソフトテニス部活動内容

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